FXのマインドとセオリー

ロスカットと利益確定について

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FXで効率よく利益を上げていくために
皆さん優秀なロジックを取得する為に、日々勉強されていることと思います。

特に有効なエントリーシグナルを取得する為に
システムの選定には試行錯誤していることと思います、

率直に私の経験から言うと、

トレードは短期になればなるほど裁量が必要になる傾向にあると思います。

また、エントリーシグナルは勿論ですが、

利確とロスカットのルールも
コンスタントに利益を上げていくには
エントリーシグナル同様…

もしくは、エントリーシグナル以上に重要です。


特に、値動きの早いときは、
ふり幅も大きくなり
また、状況によっては戻りも早くなりますので

利確と損切りのルールは、
厳格にしておかなければ


エントリーしては見たものの
大きめに戻したのでロスカットしてしまったとか


含み益が思ったより早く伸びたので
欲を出してエグジットに躊躇していたら
一気に戻されて、気が付けば含み損になっていた

など、

一瞬の判断ミスで利益を取り損ねたり



また、マイナスばかりではなく、

思ったより利が伸びず戻してきたので、
少ないけどエグジットしたらトレンドは継続していた、とか


エントリー後すぐに含み益が伸びたので
満足してエグジットしたら
更にどんどんトレンドが進んでいって悔しい思いをしてしまった

などなど、


良くも悪くも短期トレードは特に、

エントリーシグナルのみならず
エグジットルールやロスカットルールに加え


判断力と決断力が


その結果に大きく左右してしまいます。


しっかりとルールを決めて
システマチックにトレードを行っている以上

全ての値動きに対応するのは不可能ですが、


ある程度、事前にトレンドがどちらに進みやすいのか

また、現状から反転はどの程度の勢いでトレンドが続くのか

揉み合いからブレイクする前にはどのような兆候が見られるのか


などなど、事前に状況分析できれば
ある程度、利を伸ばしやすい場面や
大きな利益は期待できない場面を想定して臨むことが出来ます。



この事前の準備は、

○○の○○○○の状況を分析することで

ある程度事前に対応できるようになるのですが…







これは、

日足のトレンドの状況を分析することで

ある程度準備することが出来ます。




更に言うと、

時間軸とボリンジャーバンドの関係からも
現状を把握し事前に次の値動きをある程度想定することが出来ます。




レンジ相場で
ある程度の値幅を期待できる動きとなる予兆や

緩やかにトレンドが進みやすいケース

押し目や戻り売りとなりやすい動きとなるケース

強めのトレンドが出やすいパターンなど、


これらの状況分析は
私が検証している【FX進化論】のマニュアル内で説明している
状況分析方法と、その状況による傾向から学びました。



また、トレンドが一度弱含んだ際に
反転となりやすいか、又は押し目や戻り売りとなりやすいかは
リアルFX】で学びました


FX進化論】では、

移動平均線の状況から、日足でのトレンドの強さを測ることで

そのトレンドが、

現在初期段階なのか

明確な方向が示されているのか

又はトレンドの終盤なのか

揉み合いなのか



これらが、わかるとある程度
トレードし易い通貨ペアを判別することが出来ます。

昨年末ごろからクロス円は中々難しい値動きが続いていたと思います。



これは、ドル円とドルストレートのトレンドが逆行していた為に


ドル買いが強まるとドル円は上昇
逆にドルストレートは下落となり
クロス円は不安定な動きとなります。

その逆でドル売りが強まった場合も同様です。


最近ではユーロドルの売りが取りやすいです。


これは、日足で明確な下落トレンドが示されているからで
勿論、そのトレンドにも局所的な揉み合いや調整は入りますが、

日足レベルまで波及したトレンドは
一度加速するとどんどん進みやすい傾向にあります。




まずは、日足から状況分析をすることによって、
事前にある程度想定できれば、

トレードし易い通貨ペアを選択することが可能です。


特に、FX初心者の方はボラティリティが高いと言う理由だけで
クロス円でのトレードを好む方が多いですが、

トレードしやすいかどうかは、
トレンドが明確かどうかによって、その難易度は大きく変わります。


日足でトレンドが明確に示されているか
又は、もみ合いなのかによって

時間足や分足レベルでも

日足と同じ方向であればトレンドが進みやすい
逆行していれば、トレンドが出にくい傾向にあると想定できます。


また、デイトレードの場合


FX進化論】は30分足とボリンジャーバンドの関係から
トレンドの勢いや揉み合い時の動きのノウハウも学べます。

短期トレードでは、状況により値動きの変化が早く
緩やかなトレンドなのか、強いトレンドなのかくらいは
判断できなければダマシを頻発してしまいます。


短期トレードの場合、単一ロジックでは
どうしても相場とマッチするときしないときがあるのは
状況により柔軟に対応しにくくなるからです。


日足での状況と
短期的なトレンドの状況がある程度把握できれば

ダマシの回避のみならず、
大幅な利益の取り損ないも軽減できるようになるかと思いますので

ご自身が利用しているロジックのパフォーマンスも
十分に発揮できるようになるかと思います。

勿論、【FX進化論】の
6つのシステムを使い分けるロジックも有効です。


これまでお伝えしてきたように、
それだけトレンドの状況分析は重要ですので、

特にデイトレーダーの方は、
日足から落とし込む相場分析の方法を学ぶことで
相場の見方が変わると思いますので

トレードスキルの向上にお役立て頂ければと思います。


FX進化論

FX進化論レビュー


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ルールどおりにトレードを行うために

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トレードには、一貫性を保ったトレードが必要ですが、

ルールを守るという点において、心理的に良くも悪くも影響を及ぼすのが

適正なレバレッジの運用です。


特に、初心者がFXを始めてまもなく退場へと追いやられてしまう理由の一つとして
レバレッジの掛け過ぎというのは、大きな要素のひとつと言えると思います。

人間の心理からすると、出来るだけ短期間に大きな金額を稼ぎたいと
思ってしまうのは仕方のないことですが

どんなに有効なトレード手法でも、負けるときは負けますし、

どんなに有効なトレード手法でも、必ずドローダウンはおこります。

勿論、マーケットの流れにぴたっとハマって一時的に大きく稼げる可能性もありますが

有効なトレードシステムで運用を始めても、
勝ちトレードから始まる保証はどこにもありませんし、

そこに期待して、大事な資金を過剰に投じてしまっては
投資というよりもギャンブルになってしまいます。

一般的に、一度のトレードでリスクにさらしても良いとされている割合は

2%〜5%

と言われています。

例えば、10万円から始めるのであれば、
1トレードで2,000円〜5,000円と言うことになります。
100万円なら、2万円〜5万円と言うことになりますね。

トレードを行うにあたって、どこでエントリーするのか

ロスカットポイント、エグジットポイント

これらも重要ですが、大切な資金を極力安全に運用するためにも
一度のトレードの損失は2%〜5%に抑えて行うべきです。

ただ、この割合は一般的に妥当とされている数値ですが

ご自身で実際にトレードする上で精神的に負担のかからないポジション量が
最も適正なレバレッジと言うことになると思います。

逆に言うと、しっかりと資金管理した上でも資金が減ってしまうようであれば
トレード手法の見直しが必要ということになりますが

トレード手法だけを見直しても上手くいかない場合は

どうして上手くいかなかったのか?

自己分析をおこなうことも必要です。


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逆張りについて

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FX初心者は、比較的逆張りが好きな方が多いようです。

と、言うより

聞くところによると、外国人は順張りが好きで
日本人は逆張りが好きという傾向にあるようです。


特に、FX初心者の方は、
下がっていると、「そろそろ上がりそう」とか
上がっていると、「そろそろ下がるんじゃないか」と
いった具合に逆に仕掛けたくなる心理が働くのでしょうか。

相場にはそのときの状況により
逆張りが機能するときと、順張りが機能するときがあります。

強いトレンドが発生しているときは、素直に順張りでついていくことが
安全なトレードをする上で、基本となりますが、

相場がNOトレンド状態であれば、
逆張りは比較的有効に機能しますし、
エグジットポイントとしても使えます。


NOトレンド状態とは、

所謂、ある一定のレンジでの揉み合いを示しますが


その判断は、ローソク足を見れば

“結果的には”判断が出来ますが、

テクニカルでも、逆張りを得意とするものがいくつかあります。


ボリンジャーバンドやストキャス

RSIなどが、代表的です。


ただ、どのテクニカルでも完璧なものは存在しませんので、

その特性と使い方や見方が大切です。



例えば、

ボリンジャーバンドなんかは、

7割以上の確立で2σに

9割以上の確立で3σの

バンド内に収まるとされていますが、

トレンドが加速すると
どんどんバンドが広がっていきますし


RSIやストキャスも

トレンドの行き過ぎを示す上限や下限で
単純に逆張りしても

勢いが強いときは、そのまま上限や下限に張り付いて
ドンドン加速していきます。


トレンドが加速した状況では

無闇にいくら逆張りしたところで、
ロスカットを連発するばかりになってしまいますので、


どのテクニカルも言える事ですが

やはり、その特性と使い方が大切になってきます。


では、逆張りに適した状態というのは

どういった状況のときか…

トレンドが強いときは、ボリンジャーバンドはどんどん
広がっていきますし、RSIやストキャスも
上限や下限に張り付く形で、トレンドが進んでいきます。


なので、簡単に言うと
逆の解釈で、トレンドが弱ければ


ボリンジャーバンドの2σや3σ辺りで押し戻される訳です。

所謂、レンジでの揉み合い相場のとき、


具体的にどういう状態のときかというと、



ボリンジャーバンドが

ほぼ真横に向いていて、上下バンドとも一定の幅を保っている状態

加えて、ADXが20%を切った状態で
先端が横向きか下向きの状態です。


ADXはトレンドの強さを測る指標として一般的ですので
皆さんご存知かと思いますが、

ADXは、実際のレートが上昇しても下降しても
トレンドが強ければ、上昇します。

単純にトレンドの強さや勢いを見るのに有効です。


このADXも合わせて見る事で、
ボリンジャーバンドの上限や下限に到達した際に
更にバンドを押し広げてトレンドが進むかどうかを判断します。

このときADXも立ち上がっていれば、
レンジをブレイクする可能性も考えられ
ADXに反応が見られなければ、バンド内でのレンジ相場が続く
可能性が高いという判断が出来ます。


勿論、どのテクニカルにおいても
可能性のお話ですので、“絶対”の話ではありませんので
その辺はご理解して頂いた上で参考にして頂ければと思います。



もう少し実践的なお話をさせて頂きますと、

私の場合

30分足でボリンジャーバンドの上限(又は下限)に達して
レンジの可能性が高いと判断した場合、

5分足で反転を確認して、ショート(又はロング)します。


なので、私の場合は結果的に

完全な逆張りではなく、基本順張りみたいな感じです(苦笑



皆さん、トレードロジックは様々なように
チャートに表示させているテクニカルも様々かと思いますので、
この方法が全てではありません。


ただ、このようにご自身で使用しているテクニカルの
特徴や特性を理解した上で、その使い方を考えていくと
初心者の域を超えたトレードが出来るようになるかと思います。


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FXでパンクしないために…

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FXに関わらず、投資を行う上で適正なポジション量を守っておこなっていますか?

初心者が、FXを始めてまもなく退場へと追いやられてしまう理由の一つとして


レバレッジの掛け過ぎ、

というポイントが挙げられます。


大切な資金を出来るだけ安全に運用する上で、

・的確なロスカット

・明確なエグジットポイント

・レバレッジの管理



エントリーポイントが如何に有効でも、以上のポイントが疎かになっていると

増える資金もなかなか増えていかないことと思います。


初心者の人は特に、エントリーポイントさえ有効であれば勝てると思いがちですが

相場に100%はありません。


負けは負けで認め、的確にロスカットすることも必要ですし、

そのためにも、取れるときはしっかりと利益を取るための利確ポイントも重要です。


そして、リターンがあれば必ずリスクもあります。

初心者の人は、結果を早く求めるあまりレバレッジを掛け過ぎる傾向にあるようですが


一般的に、一度のトレードでリスクにさらしても良いとされている割合は

2%〜5%

と言われているようです。


10万円から始めるのであれば、1トレードで2,000円〜5,000円と言うことになります。

100万円なら、2万円〜5万円と言うことになりますね。


トレードを行うにあたって、どこでエントリーするのか

ロスカットポイント、エグジットポイント

これらも重要ですが、大切な資金を極力安全に運用するためにも


一度のトレードの損失は2%〜5%に抑えて行うべきで、


逆に言うと、しっかりと資金管理した上でもパンクしてしまうようであれば

もしかしたら投資は向いていないのかもしれない、と言うことにもなるかもしれません。


すべての人が始めれば必ず儲かると言うものではないと思いますので、

もしかしたら、地道に貯金したほうが結果的にお金を貯める最短の方法と言う方も実際に考えられます。



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FXで多くの人が勝てないのは、このポイント

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FXに興味を持って始める方が、まだまだ増えているようですね^^

ただ、やはりその多くの方が

始めて間も無く、相場から退場して行っているというのも現状のようです。



そのような方の殆どが

・相場に対してのアプローチ(トレード手法)が間違っている

・レバレッジの掛け過ぎ


この2点に集約されると言っても言い過ぎではないと思います。


特に、レバレッジに関しては

トレード手法が正しくても、レバレッジを掛け過ぎる事によって

著しく冷静さを欠いてしまい、ポジションを持った途端正しい判断が出来なくなってしまいます。


人間の感情は弱いものですよねぇ><


本来、投資にドキドキ・ハラハラはいらないです(^^)


ポジションを持った途端に、このような症状を感じてしまう方は、

間違いなくレバレッジの許容範囲を超えていますので、

見直しが必要かと思いますね。


大事な資金を手堅く増やすために、ギャンブルではなく投資を行いたいですね。


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